赤みが残るニキビ跡の特徴と治し方

赤みの残るニキビ跡

赤みが残るニキビ跡は、他のタイプに比べるとまだ軽度のニキビ跡です。

 

ニキビの影響で炎症が起きた毛穴でうっ血が起こり、ニキビが治った後もそのまま残ってしまった状態です。

 

治るまでに多少時間はかかっても、普通はターンオーバーを繰り返すうちに自然と薄くなり消えていくでしょう。

 

ターンオーバーは20歳で28日周期と言われますが年齢の上昇とともに周期は長くなります。

 

ターンオーバーの周期には個人差もありますが30代で35〜40日、40代で40〜50日程度かかるとも言われます。その分ニキビ跡を治す肌の力は衰えていくことになります。(泣)

 

赤みが残るニキビ跡は半年くらいで薄くなることがほとんどですが、ターンオーバーがうまく機能しないと赤みは何年も残り、10年近く消えないことも・・・(~_~;)

ターンオーバーを促進して赤みニキビ跡を消す

赤みタイプのニキビ跡をケアするには、肌のターンオーバーを促す方法が良いでしょう。肌の再生サイクルを繰り返せば徐々に消えていくものだからです。

 

ターンオーバーを促進するにはピーリングで古い角質を取り除き、肌の代謝を上げる方法があります。しかしピーリングは肌への負担も大きいため、私的にはあまりおすすめできません。どうしてもという場合は皮膚科で受けることをおすすめします。

 

代わりにおすすめしたいのは、ベタですが自宅でできるスキンケアで肌サイクルを正常に戻していくアプローチです。

硬くゴワついた肌に柔軟性を取り戻すスキンケア

硬くゴワついた肌はターンオーバーが正常に機能しません。そのような肌を柔らかくほぐし、スキンケアの美容成分が浸透しやすい状態を作ることで、ニキビ跡をケアする方法があります。

お肌を柔らかくするスキンケア化粧品

リプロスキン

まず肌を柔らかくほぐすのにぴったりのスキンケアを紹介します。リプロスキンは、古くなった角質が溜まりゴワゴワしたお肌の柔軟性を高める化粧水です。

 

ナノサイズのカプセルに閉じ込めた8種類の美容成分が浸透しやすい肌作りをサポートしてターンオーバーを整えてくれますから、お肌が硬い、ガサついている、、そんな悩みにおすすめの化粧品です。

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ビタミンC誘導体で赤みニキビ跡をケアするスキンケア

レモン

赤みが強い場合や、一日も早く消したい場合はビタミンCを配合した化粧水や美容液を使用すると効果大!!

 

ビタミンCは美白ビタミンとも呼ばれメラニンの沈着を防ぎ、できてしまった色素沈着を薄くする作用も期待できますからね。

 

ビタミンCには若干ながら皮脂を抑える効果もあるためニキビ予防にもつながります。

 

ただしビタミンCはそのままでは肌から吸収しにくいため、吸収しやすくスキンケアに最適な「ビタミンC誘導体」を配合した商品を選ぶと良いですよ。

 

ビタミンC誘導体配合のおすすめスキンケア
ビーグレン ニキビケアトライアルセット シーボディ VCスターターセット

ビーグレン ニキビケアトライアルセット

浸透しにくいビタミンCを独自の浸透テクノロジーで超微小カプセルに閉じ込めトラブル個所まで確実に浸透!ニキビ跡を改善してくれます。

 

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VCスターターセット

従来型ビタミンC誘導体の200倍もの浸透力を持つ「VC200」が、ニキビの原因やニキビ跡に直接届き健康的な肌へ整えてくれます。

 

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