ホルモンバランスはニキビに大きく影響します

月経周期に合わせた女性ホルモンの分泌パターンをホルモンバランスと言います。

 

黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)、2種類の女性ホルモンの分泌量が一定リズムで増減を繰り返しています。(下図参照)

 

ホルモン分泌の様子

 

体内で黄体ホルモン、卵胞ホルモンが交互に優勢になる働きによって、女性の体は排卵〜月経を繰り返し妊娠可能な状態を保っているのです

女性が生理前に肌荒れしやすい理由

上記で紹介したようにホルモンバランスは私たちが健康な生活をおくる上で欠かせません。

 

しかしホルモンバランスは女性の体、特にお肌の調子に大きく影響することも知っておきましょう。

黄体ホルモンには皮脂分泌を促進する働きがあります。皮脂はニキビ菌のエサになり、ニキビができる原因にもなる物質ですよね。

 

つまり黄体ホルモンが優位になる時期は、ニキビがとてもできやすい時期という事にもなります。女性ホルモン分泌イメージを見て分かる通り、黄体ホルモンが活発に分泌されるのは生理前の10日ほどです。

 

つまり生理前はニキビができやすい状態なんですよ。

 

ですがホルモンバランスが正常であれば生理が始まるころから徐々に卵胞ホルモンが増えはじめ、お肌は安定期に入っていきます。生理前にできたニキビがこの時期に治ってしまうという人も多いかもしれません。

ホルモンの乱れは肌の乱れ

しかし何かの原因でホルモンバランスが乱れている人は要注意です!
生理が始まっても卵胞ホルモン優位にならず、肌が不安定な状態が長期間続いてしまう場合もあるからです。

 

そんな人は、なかなかニキビが治らない・・・ということになってしまいます。これがあなたの繰り返しできて治りにくい大人ニキビの原因かもしれませんよ!?

ホルモンバランスを整えてニキビ予防を

上記で説明して理解してもらえたと思いますが、女性の大人ニキビ予防にホルモンバランスを整えることがとても大切です。

 

またホルモンバランスを意識したスキンケアをするのもニキビケアには有効です。例えば黄体期と卵胞期でスキンケアを使い分けるなんていかがでしょうか?

 

肌が安定する卵胞期にはピーリングなど強めのスキンケアを使う時期、肌が敏感な黄体期は化粧水や乳液など基本的なお手入れで済ませる時期といったかんじで、自分なりのスキンケアの使い分けが考えられます。

 

ホルモンバランスの乱れを自覚している人の場合、ホルモンバランスを整えて大人ニキビを予防するタイプのスキンケアもありますので、一度検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

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