睡眠とニキビの関係

ニキビは睡眠不足の肌が大好きです。
ニキビを予防したいなら(治したいなら)毎日6時間は睡眠をとった方がいいです。

 

私が大人ニキビに悩んでいた頃、仕事が忙しく家に帰ってからも調べ物をしたりで、
布団に入るのは午前2時から3時になるのが普通でした。
平均睡眠は4〜5時間と、こんな睡眠時間で大人ニキビが治るわけがなかった(ノд`@)

 

ニキビを寄せ付けない健康肌になるために6時間は寝たほうが良い根拠は2つ!
1つ目は睡眠サイクルから考えて6時間は理想の睡眠時間だからです。

 

ノンレム睡眠とレム睡眠

睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があるのをご存知でしょうか?
私たちは睡眠中ノンレム睡眠とレム睡眠を1時間半ごとに交互に繰り返しています。

 

ノンレム睡眠は睡眠状態が深い眠りのことでレム睡眠は浅い状態のこと。
ノンレム睡眠で眠りに落ち、レム睡眠で目覚めるのが快適な睡眠の条件なので、
睡眠時間はレム睡眠の終わりごろ、つまり3時間おきのタイミングが良いでしょう。

 

そうすると考えられる候補は3時間、6時間、9時間といったところでしょうか?
しかし毎日9時間も寝るのは難しいので、6時間が理想の睡眠時間となります。
快適な睡眠は体内のホルモンバランスを整える役割もあります。
睡眠サイクルを理解して快適な睡眠を取るように心がけましょう。

 

肌の再生メカニズムは寝ている間に働く

睡眠が6時間は必要なもう一つの理由は肌の再生メカニズムに関係があります。

 

私たちの肌は毎日、紫外線や埃や汚れ、衣服との摩擦や刺激によってバリア機能が
傷つけられます。そして傷ついた肌の機能は私たちの睡眠中に修復されているのです。

 

肌の修復には血液が必要なんですが、日中脳が活動する時間は脳で大量の
血液を使うため、肌の修復には回せません。
そこで脳が休んでいる夜のうちに肌の修復が行われているというわけ。

 

そして肌を修復するのに最低必要な時間が6時間なんですよ!

 

規則正しく寝起きするのも大切

また規則正しい時間に寝起きすることも必要です。
就寝時間がバラバラだと体内時計が乱れ、肌の再生に大切な働きをする
成長ホルモンの分泌に影響を及ぼすそうなので、ニキビを治すためにも、
規則正しい睡眠を心がけましょう!

 

私も仕事を辞めて睡眠をたっぷり取るようにしてから、大人ニキビが見る見るうちに
良くなった経験があるので、今では睡眠をとても大事にする生活をしています。

部位別・お悩み別おすすめコンテンツ

部位別ニキビケア特集

まずは部位別のニキビの特徴や治し方について紹介します。自分が気になっている箇所から見てみてくださいね^^

おでこ あご 胸元 背中

額のニキビ

詳細へ

あごのニキビ

詳細へ

胸元のニキビ

詳細へ

背中のニキビ

詳細へ

ニキビ跡を治す方法

ニキビケアでとても大切なのが、ニキビ跡を残さないこと!ニキビが治ってもお肌が凸凹(汗)・・なんてことになったら大変!ニキビのきれいな治し方、紹介します。

跡が残る原因 赤ニキビ跡 シミニキビ跡 凸凹ニキビ跡

ニキビの後が残る原因

詳細へ

赤みニキビ跡

詳細へ

シミニキビ跡

詳細へ

凸凹ニキビ跡

詳細へ